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2021/11/22

リフォームの失敗例から学ぶ注意すべき5つのポイント

理想の家造りをイメージすると、あれこれ夢が膨らみますが、実際にリフォームした方に聞くと「ああすればよかった」「こうすればよかった」と後悔する話をよく聞きます。

せっかくお金と時間をかけて、リフォームするのですから、失敗を避けて、理想に近いマイホームを完成させたいですよね。

そこで今回は、リフォームの失敗事例から学ぶ注意したい5つのポイントについてご紹介しましょう。ぜひ、参考になる部分は取り入れてみてください。

よくあるリフォーム失敗例5選

リフォームで大幅に変更したい場所はリビングと浴室、トイレと寝室などが挙げられます。また、床の素材でもイメージが変わりますので、注意すべき点があります。

では、早速みていきましょう。

リビングリフォームの失敗事例

近年、広々としたリビングに階段を付けて、おしゃれなデザインにするリフォームが人気です。いわゆる「リビング階段」は取り付けると生活動線が変わるので注意が必要です。

よくある失敗は思ったよりも階段が大きな幅を取ってしまい、家具を置くと圧迫感が出て、部屋が狭くなってしまったという例です。

「リビング階段」は開放感があってモダンな印象を与えますが、設置場所によってはリビングが狭くなってしまうケースがあるので注意しましょう。

また、リビングは自然光が入ると部屋が明るくなりますが、リフォームによって、窓の位置や方向を変えてしまうと、自然光が遮られてしまう可能性があります。

部屋の間切をしたら、今まで入っていた自然光が入らなくなって、暗くなってしまったり、
逆に陽射しが入りすぎて室温が上がってしまう失敗例があるので注意しましょう。

リフォームで間切りをする際には施工会社に相談をして、採光の確認をしてから依頼するようにしましょう。

キッチンリフォームの失敗事例

キッチンリフォームは人によって、こだわるポイントが異なるので、難しいところではありますが、よくある失敗事例を見ていきましょう。

リフォーム後にキッチンに立って、実際に調理や作業をしてみると、スペースが狭くて動きづらいといったケースがあります。

例えば、調理をしている時に家族の誰かが飲み物を取りに冷蔵庫まで来ると、後ろが狭くて動きづらいなど…。また、リフォーム後に購入した冷蔵庫が大きくて置けなくなる問題も意外と多いです。

リフォーム前に置いていた冷蔵庫の感覚で間取りを計画した場合、家電製品が置けなくなるという事態が起こってしまうのです。

その他にも、キッチンの場所を移動させるリフォームの場合は、シンクに使う上下水道の場所によっては配管の増設が必要となり、大幅な工事になり、予算がオーバーしてしまうことも。

キッチンリフォームは図面を見ただけではなかなかイメージ通りにならないことがあるので、
リフォーム業者の方に動線や配管の問題はないか相談しておくことが大切です。

お風呂場リフォームの失敗事例

お風呂場リフォームでよくある失敗は使用する素材によって、お風呂がカビ・結露に弱くなってしまったり、窓の位置を変えて、隣家や道路から丸見えになってしまったというケース。

お風呂は湿気がたまりやすく、カビが発生しやすいので、換気は十分にできる設備を導入したり、水アカやカビ対策はコマメにおこないましょう。

また、ゆっくりと脚を伸ばして浴槽に浸かりたい方は大きめのバスタブを設置しますが、洗い場が狭くなって浴室が窮屈になってしまった失敗例もあります。

お風呂は浴槽のサイズや窓の位置、床の素材など、使いやすさを重視して、業者と相談しながら、適切な設備を導入しましょう。

トイレリフォームの失敗事例

トイレリフォームでよくある失敗例はショールームで見て気に入って設置したら、思ったよりも大きくて、トイレ部屋が狭くなってしまったという例です。

便器から前面の壁までの使いやすい距離は50㎝以上となります。狭いトイレ部屋にはタンクがないタンクレストイレを選べば、大型サイズの便器を設置しても場所を取りません。

また、おしゃれ感を演出するために間接照明を選んで、暗くなってしまったという失敗例もあります。丁寧にお掃除をする際には通常の照明を取り入れるほうが良いでしょう。

寝室リフォームの失敗事例

寝室リフォームもよくある失敗例があります。寝室リフォームは窓の位置と大きさ、そして方角が重要なポイントです。

寝室の窓を東に設置すると、陽射しが強く入ってしまい、朝早く目が覚めてしまうといった問題が起こります。また、西側の窓は夕日が入るので、室温が上昇しやすいです。

ゆっくり睡眠をとるには、寝室は部屋の広さの7分の1の採光が必要と言われています。また、寝室の間取りをリビングの隣にすると、TVの音や話し声が気になってしまう問題も…。

良質な睡眠を確保するためにも、生活スタイルや生活導線を考慮して、リフォーム業者に相談することが大切です。

まとめ

リフォームは見た目の綺麗さや雰囲気で決めてしまうケースがありますが、後悔しないためには使いやすさを徹底することが大切です。

ライフスタイルや生活における動線をイメージしながら、リフォーム業者とよく相談して、シュミレーションしておくことをおすすめします。

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