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2022/03/17

不動産会社は大手と地域密着どっちがいい?


マイホームや賃貸の物件探しの際には、不動産会社を選ぶことから始まります。ネット上で気になった物件を取り扱っている会社が複数あると迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、大手チェーンの不動産会社または地元密着型の不動産会社のどちらを選ぶべきか、両者の違いについて解説していきます。

大手不動産会社の特徴

大手不動産会社はテレビCMや雑誌に掲載されていたり、ネット広告や駅前の大きな看板を目にすることが多いです。知名度が高いので、初めて利用する方も安心して利用できるでしょう。

大手不動産会社のメリット

大手不動産会社のメリットは、特に全国展開しているチェーン店の場合、自社物件や自社管理物件の取り扱い件数が多く、新着物件を見つけやすいことです。

取り扱い物件数に関して言えば、大手・中堅、地元業者に関わらず、物件情報のデータはほぼ全て共有されていますので、紹介してもらえる物件はあまり変わりません。

しかし、物件のオーナーさんとどれだけ深いつながりがあるかは不動産会社によって異なります。大手不動産会社は営業力が高いため、取引実績数と顧客情報を豊富に保有しています。

全国展開している大手不動産会社は全国各地に支店があるので、県をまたいでの物件探しや広範囲で物件探しする方に向いています。

そして、大手不動産会社は社員研修やマナーとといった教育が行き届いているので、不動産知識も精通していて、接客態度も比較的均一されているのがメリットです。

他にも大手のメリットは入学・就職キャンペーンやプレゼント企画もがあったり、Tポイントカードのポイントが貯まるといった特典もあります。

大手不動産会社のデメリット

大手不動産会社は会社規模が大きく、従業員は地元の人ではないケースが多いです。そのため、地元の住みやすさやローカルな情報を求めている方には、不十分な可能性があります。

また、大手の場合は営業ノルマがあり、従業員は営業成績を上げるために、積極的に物件を勧められることもあるので、流されないように自分の希望をしっかり伝える必要があります。

もちろん担当者によって対応は異なりますが、仲介手数料が高い物件を勧められるケースもありますので、信頼できる担当者に相談することが大切です。

地元密着型不動産会社の特徴

続いて、地元密着型の不動産会社の特徴は、駅前や地元商店街などに店舗を構えており、近所で古くからの付き合いがあるため、経営者は大家さんや顧客との繋がりが深いです。

 

経営者は地元物件の情報のほか、エリア別の情報、治安の面、住みやすさ、学校や公共施設など、地元の様々な情報に精通しています。

地元密着型不動産会社のメリット

地元密着型の不動産会社は昔からずっと同じ場所で不動産会社を経営しているケースが多く、地元の大家さんや顧客との関係が長く強いので、地域性や地元情報を詳しく教えてくれます。

すでに住みたいエリアが決まっている方は、地元密着型の不動産会社に相談すると、過去の契約事例から、間取り、家賃相場の説明からおすすめの物件などを紹介してもらえるでしょう。

地元密着型の不動産会社は物件を紹介する仲介と建物を管理する業務を一貫して行っている場合があり、物件によっては大家さんに賃料の値下げ交渉を行ってくれる可能性もあります。

地元密着型不動産会社のデメリット

地元密着型不動産会社のデメリットは大手チェーンのような入りやすい雰囲気ではないことです。外から見ると「人が少ない…」と不安になるかもしれません。

親切に地元の物件情報を色々教えてもらい、複数の物件を紹介してもらったら、「ここで決めないといけない?」と考えると、大手のほうが入りやすいでしょう。

また、大家さんとの繋がりが強いため、借り主・買い主との相性もチェックしてから物件を紹介するパターンがあり、気に入った物件を紹介してもらえない可能性もあります。

その他には、大手不動産会社のようなキャンペーン企画は少なく、クレジットカード決済不可、ポイントカード対応不可といった場合が多いのもデメリットです。

不動産会社を選ぶべき基準は?

大手と地域密着型の不動産会社は、共通のデータを使用しているため、物件の情報量には大きな差はないものの、会社の規模が違うため、対応や接客は変わってきます。

どちらが優れているということはありませんが、大手・中堅・地域といった規模で選ぶのではなく、信頼できる担当者に相談する、という選び方をすると後悔しない物件選びができます。

つまり、会社の規模よりも、営業担当者の人柄、売主・金融機関との交渉力、税金や補助金の説明、リスクを含めて何でも相談できるか、といった点を見て決めることをおすすめします。

まとめ

今回は不動産会社は大手と地元のどちらを選ぶべきか、という質問にお答えしていきました。どちらもメリット・デメリットがあり、特徴が異なります。

物件探しは信頼できる営業担当者との出会いが大切です。気になった場合は両方訪れてみて、自分に合った方を選んでも良いでしょう。

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