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2021/07/11

不動産会社の選び方5つのポイント!大手と地域密着のメリット・デメリット

所有している戸建てやマンションを売却する際に、不動産会社に売却や仲介を依頼することになりますが、数が多過ぎてどう選んだら良いのか、お悩みではありませんか?

ネット上には「不動産会社は大手の方が安心だ」という意見もあれば、「地域密着型の方が地元に精通していて高い値段で売れる」といった声もあり、余計に悩んでしまいますね。

そこで今回は、不動産売却を検討中の方の向けて、不動産会社を選ぶ5つのポイント、大手と地域密着それぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

間違いのない不動産会社に出会って、売却をスムーズに成功させたい方は是非参考にしてみてください。

大手不動産会社に売買の仲介を依頼するメリット・デメリット

大手不動産は全国に店舗を持ち、数多くの顧客取引件数を持っているのが強みです。全国の情報ネットワークを駆使して、買主となる顧客情報を瞬時にリーチすることができます。
大手はメディアに多額の広告費をかけて宣伝し、膨大な情報が詰まった全国の買主候補リストを保有しています。

全国に店舗がある大手は、エリアに制限なく対応してもらえるので、不動産のマッチング精度が高く、比較的早い段階で売却できるケースも多いです。

大手不動産会社にはスタッフ研修制度があり、ほぼ全員が宅地建物取引士の資格を取得しており、どの担当者であっても均一のサービスを受けられるのが安心できるポイント。

例えば、定額リフォームサービスや売却保証がセットになっているケースもあり、大手ならではのお得なサービスもあります。

新興住宅街に物件を持っている方は働き盛りの30代から40代にアプローチと売却が得意な大手を選ぶと良いです。地元の不動産よりも大手の方が情報量が多く、人が集まりやすいのです。

しかし、大手不動産に売却を依頼するデメリットもあります。大手は地域貢献よりも利益効率を重視して運営していますから、不動産取引の絶対数が少ない地域は営業に力を入れていません。

郊外や地方に物件を持っていて売却したい方は、大手よりも地域の特性や地元の詳細な情報は持ち合わせている地元の不動産会社に依頼した方が柔軟な対応をしてもらえるでしょう。

地元の地域密着型の中小不動産会社に売買の仲介を依頼するメリット・デメリット

地元不動産会社は限られたエリア内で運営している地元密着型が特徴で、10年、20年と地元で長年不動産を運営している信頼と実績があります。

地方の駅前にあるようないわゆる老舗の不動産会社は古くからの地元の大地主との繋がりが深く、地域独自の情報に精通しているのが特徴です。

例えば、物件の周辺環境も詳しく、交通量の多さ、治安や子育てのしやすさ、学区の区分、町内会などの情報や地元地域の特色をよく把握しています。

地元の価格動向に合わせて適正な価格に基づいた不動産売買ができる点も安心です。売り手と買い手の候補の双方と上手く情報を提供しながら、スムーズに売却までフォローしてくれる地元不動産会社もあります。

地元不動産会社に依頼するデメリットとしては、会社によっては昔ながらの体質が残っていてネット対応が遅い、高齢によりコミュニケーションが難しいといった点もあります。

また、地元には精通しているものの、大手のように全国規模で買主を見つけるといった幅広い対応は難しいといえます。

不動産売却する際に不動産会社を選ぶポイント5つ

ここからは、大手と地元密着の不動産、それぞれの特徴を踏まえた上で、不動産会社を選ぶ5つのポイントを解説していきます。

都市部・新興住宅街の物件を売却したい方は大手

都市部のマンションや新興住宅街の物件を売却して、その成約価格で他にエリアで別の物件を購入しようと思っている方は、迷わず大手不動産に売却の仲介を依頼しましょう。大手不動産は人気の新興住宅街の物件や都市部のマンションの売買取引実績が豊富です。地元の小さな不動産会社よりも圧倒的に多くの顧客情報を持っているので、取引もスムーズです。

地方の物件を売却したい方は地元密着

地方、田舎、過疎エリアの物件を売却したい方は、地元の情報に精通した中小の不動産会社に依頼しましょう。大手の営業エリア外でも柔軟な対応をしてくれます。

早期売却したい方は大手

なるべく早く物件を売却したいとお急ぎの方も、大手不動産に相談すると良いです。大手はマニュアルがしっかりしていて、テキパキと動いてもらえるからです。大手の顧客データには複数のエリアで物件を探している方も多いので、大手ならではの全国ネットワークを有効活用することができます。

営業担当者の人柄で選ぶ

大手が中小かで選択するのではなく、担当者の人柄で選ぶという方法もあります。査定価格で選ぶのではなく、「宅地建物取引士」など資格を持っているか、わかりやすく質問の答えてくれるといった点をチェックしましょう。

迷ったら大手と地域密着の両方に査定してもらう

大手と中小の両方査定を依頼してから、その後に決定する方法もおすすめです。売却する物件の特徴によって得意・不得意があるので、実際に話してみて気がつくこともあります。

まとめ

大手にしても地元密着の中小にしても、適切な査定額を提示して、根拠をきちんと説明してくれる会社が信頼できる不動産会社です。
不動産を売却する際には高い査定価格を出してくれたからといった理由で選ぶとリスクは大きいです。総合的に判断して決定しましょう。

売買物件

  • NEW SALE ネオライフ舟入

    所在地 広島市中区河原町
    築年月 1975年5月(築48年)
    交通

    広島高速交通「」徒歩分

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    価格
    2,380万円
    間取り
    3LDK
    専有面積
    77.31m²
    管理費
    9,300円
    修繕積立金
    7,900円
    階数
    7階
  • NEW SALE 安佐北区あさひが丘1丁目(戸建)

    所在地 広島市安佐北区あさひが丘
    築年月 1978年3月(築45年)
    交通

    バス 「あさひが丘東」 徒歩1分

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    価格
    1,380万円
    間取り
    9LDK
    建物面積(m2)
    182.25m²
    敷地/土地面積
    346.15m²
    開口向き
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    あり
  • SALE ローレルコート古江

    所在地 広島市西区古江上
    築年月 1998年2月(築26年)
    交通

    バス 「田方」 徒歩1分

    広島電鉄 「古江」 徒歩14分

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    価格
    2,490万円
    間取り
    3LDK
    専有面積
    70.70m²
    管理費
    7,300円
    修繕積立金
    8,480円
    階数
    13階
  • SALE 西区田方1丁目(戸建)

    所在地 広島市西区田方
    築年月 2017年1月(築7年)
    交通

    バス 「田方」 徒歩7分

    広島電鉄 「草津」 徒歩10分

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    価格
    3,180万円
    間取り
    4LDK
    建物面積(m2)
    97.71m²
    敷地/土地面積
    179.39m²
    開口向き
    駐車場
    あり
  • SALE 東区牛田旭2丁目(戸建)

    所在地 広島市東区牛田旭
    築年月 1980年3月(築43年)
    交通

    バス 「牛田旭」 徒歩7分

    広島高速交通 「牛田」 徒歩21分

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    価格
    3,480万円
    間取り
    6LDK
    建物面積(m2)
    165.63m²
    敷地/土地面積
    402.56m²
    開口向き
    駐車場
    あり
  • SALE ヴェルポート広島

    所在地 広島市南区宇品海岸
    築年月 1980年6月(築43年)
    交通

    バス 「元宇品口」 徒歩1分

    広島電鉄 「元宇品口」 徒歩2分

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    価格
    2,290万円
    間取り
    3LDK
    専有面積
    67.82m²
    管理費
    8,350円
    修繕積立金
    9,370円
    階数
    9階

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