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2021/07/09

人生最大の買い物!値引きや金利負担などお得に家を購入する方法は?

戸建てやマンションなど住宅を購入するのは人生の一大イベント。一生で何千万円という買い物をする機会はなかなかありません。

住宅購入者の口コミを見ると、初めてのことばかりで、不動産会社に言われるがままに進んでしまった…というケースも多いようです。

しかし、ほとんどの方は住宅を購入する際に住宅ローンを組んで、何十年も計画的に支払いを続けなければなりません。

できることなら、少しでも住宅の値段が安くなって、月々の支払いの負担が減ったら嬉しいですよね。

実は、住宅を安く購入するコツがあるのです!正確に言えば、住宅を購入するコツを押さえて実行すれば、無駄なお金を払わずに、500万円から900万円程安く浮かせることが可能です。

では早速、お家をお得に購入する方法をみていきましょう。

お家をお得に購入する方法

マイホームと一口に言っても、建て売り、注文住宅、新築マンション、中古マンション等様々な形態がありますが、一般的な共通事項をみていきましょう。

不動産会社に支払う仲介手数料をカットする

ネットで気になる住宅を見つけて、不動産会社に行くと、希望の条件で様々な物件を紹介してもらえます。とても有り難いサービスですが、住宅を紹介してもらうだけで仲介手数料が発生します。

不動産会社の仲介手数料は物件価格の3%+6万円かかりますので、例えば2,500万円の物件の場合は81万円、3,000万円の物件ならば96万円となり、物件の価格が大きくなるほど、仲介手数料は高額になるのです。

仲介手数料はいってみれば、物件を紹介してもらうだけの手数料ですから、なるべくならカットして、約100万円を節約したいですよね。

不動産サイトには「専任媒介」、「一般媒介」と書いてある物件が多いですが、こういった物件は不動産会社に仲介手数料を支払う必要があるので節約は厳しいです。

しかし、「売主」と書いてある売主直売できる物件を見つければ、不動産会社に仲介手数料を支払わなくてよいので、100万円近く節約することが可能になります。

複数の不動産会社に見積もりを出して仲介手数料を比較する

仲介手数料を節約したいけど、気になっている物件は売主直売できない物件だった場合、どうすればよいでしょうか。ここでも、仲介手数料を節約する裏技があります。

基本的に不動産会社は指定流通機構が運営する「REINS」と呼ばれるネットワークシステムを利用して、情報を共有しています。

気になる物件があったら、複数の不動産会社に同じ物件の見積もりを出してもらいましょう。
実は同じ物件でも不動産会社によって仲介手数料が異なるのです。

いわゆる相見積もりをすることで仲介手数料が安い会社を見つけることができ、お得に家を購入することができます。

相場を知って値引き交渉する

不動産には大体の相場がありますので、予め自分で調べて相場よりも大幅に高い場合は、思い切って値引き交渉すると効果的です。

不動産価格は築年数や周辺環境、設備といった様々な要素を総合して決定されますが、不動産会社の付加価値の決め方にはバラつきがあります。

例えば、周辺相場からかけ離れている場合は、根拠となる要素を提示してもらい、適切な価格に値引きを交渉する余地があります。

また、販売開始から何ヶ月か経過している場合は売主が値下げ交渉に応じる可能性が高いです。販売直後よりも、時間が立っている物件は値段交渉が成功しやすいです。

日頃から不動産情報サイトを見て、周辺相場や坪単価、価格の変動をチェックしましょう。

ローン代行料を値引き交渉する

ローン代行料とは、金融機関の住宅ローンの審査と手続きを不動産会社に代行してもらうサービス料のことです。不動産会社によって10万円から30万まで大幅に価格が変わってきます。

大体のローン代行料は10万円が相場ですから、見積もりの際にあまりに高額の場合は値引き交渉する価値があります。

基本的に自分で住宅ローンの審査と手続きをすれば無料にすることも可能です。もちろん自分で行っても結果は同じです。

しかし、担当の営業に何でも安くしてもらおうというとすると、感じが悪い印象になるのでその点は注意しましょう。

一括購入して金利負担と手数料をカットする

住宅ローンを利用せずに、一括購入すると当然ながら住宅ローンの金利負担がなくなり、保証会社に支払う保険料や団体信用生命保険料もカットできるのがメリットです。

住宅ローンは元金の返済にプラスして金利分も発生するので大きな負担になるのです。万が一、収入が減ったとしても住宅ローンが支払えなくなるリスクも回避できます。

ただし、住宅を一括購入した場合は、住宅ローン控除(上限は年40万円)などの税金の優遇措置や「すまい給付金」が受けられなくなるデメリットもあるので気をつけましょう。

まとめ

今回は人生の最大の買い物である家を安く購入する方法をご紹介しました。自分好みの理想的な家に出会ったら、舞い上がって値段の感覚がなくなってしまう方も多いです。

しかし、常日頃から相場を知って、適切な価格を提示して値段交渉することで100万円以上も安くすることができるのです。是非今からでも情報収集して、お得に家を購入しましょう。

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