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2023/01/12

広島市で資産価値が下がりにくい土地を購入する3つのポイントを解説

これから広島市でマイホーム購入をご検討中の方は、資産価値が下がりにくい物件を選びたいものですね。土地価格の相場変動はなかなか予想が難しく、悩まれている方も多いかと思います。

そこで今回は、広島市で資産価値が下がりにくい土地を購入する3つのポイント、見極め方に付いて解説していきますので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

資産価値が落ちにくい土地とは?

不動産における「資産価値」とは、土地や建物を財産として評価した際の価額、不動産が持つ価値のことです。「資産価値」は、将来、相続や売却を検討する際に重要な要素になります。

一戸建ての場合は土地+建物を計算し、分譲マンションの場合は所有する一室の資産価値を計算します。物件の売却時に需要が高く、供給が少ない場合は資産価値が高いと言えます。建物の資産価値は経年劣化によってどうしても価値は下がってしまい、一般的な木造住宅の場合は約20年後には資産価値がほとんどなくなってしまいます。

一方で、土地の資産価値の場合は、法定耐用年数はありませんが、立地条件や利便性、日当たり、接道条件といった様々な要因によって変化するのが特徴です。

全国的に少子高齢化と人口減の影響によって土地の需要は減っていますので、全国にある土地の資産価値は1991年頃から下がり続けています。

しかし、すべての土地価格が下落しているのではありません。人気の地域、交通アクセスが良く、利便性が良い土地の場合は需要がありますので、土地価格の参考基準の地価は下がりにくいです。

これから広島市でマイホーム購入をお考えの方は、まずは資産価値が落ちにくい土地を見極める必要があります。

土地の資産価値の基準をチェック

土地の資産価値を決める指標は以下の4つがあります。

①公示地価
国土交通省土地鑑定委員会によって1月1日時点の地価を3月に公表される「国土交通省地価公示」に基づく価格です。土地売買の目安となる価格となります。

②実勢価格
売主と買主の当事者間で決定する金額のこと。土地の売買が成立する価格です。需要が高く供給が少ない場合は公示価格よりも高く売却できることもあります。

③路線価格(相続税路線価)
相続税や固定資産税を算出する際に用いられる評価額のこと。相続税や贈与税の算出の基準になる価格(評価額)です。国税局が3年に1度、1月1日時点の価格を4月頃に公表しています。

④固定資産税評価額
土地にかかる各種税金の基準となる価格のこと。「固定資産税評価額×税率」で税額が決まります。固定資産税評価額は公示地価の70%が目安です。

広島市で資産価値が下がりにくい土地を探す3つの見極め方

土地の資産価値は経済的な要因と社会情勢によっても変動しますので、不動産のプロでもなかなか予想が難しいところです。

ここからは、広島市で資産価値が下がりにくい土地を探す3つの見極め方についてみていきましょう。

①利便性・住環境をチェックする

何を基準に住みやすいと感じるかは人によって異なりますが、利便性の良い立地にあることは多くの人が重要視するポイントです。例えば、徒歩圏内に駅やバス停があり、交通アクセスが良い、そして大型スーパーや商業施設があり、周辺に学校、病院、銀行、公共施設などがある土地は利便性が高いといえます。

日常生活で密接に関わるお店や施設が近くにある土地は需要が高いために土地価格は下がりにくく、売却時には希望価格で売りやすい傾向にあります。

街の中心地から離れて、静かな郊外に土地を購入する場合、車があれば日常に不自由を感じることは少ないかもしれませんが、高齢になって車の運転が難しくなった時に住みにくく感じる方も多いです。
例えば、都市部の中心地、広島市の中区の場合は、若い世代から高齢の世代まで万人に住みやすい土地の資産価値は下がりにくく、価格の上昇傾向も見られています。

②土地の形と道路の関係

土地の資産価値が評価される際には土地の形や道路との関係なども大切なポイントになります。

一般的に、長方形の形状は使いやすく、価値が下がりにくいですが、三角形や多角形、特殊な形をした土地の場合は建物を建築しにくいため、資産価値は下がりやすくなります。

接道義務の確認も大切なポイント。建築基準法では、建物の敷地は道路に2m以上接しなければならない「接道義務」が定められています。

道路に接していない土地や旗竿敷地や袋地は売却が難しい傾向にありますが、出入りしやすい角地や複数の道路に接している土地の価値は下がりにくいです。

自然災害で地盤沈下、浸水、液状化などが起こりやすい地盤の緩い土地は価値が下がりますので、ハザードマップをみて心配な場合は、一級建築士に地盤チェックを依頼しましょう。

③建築条件付きの土地には注意する

建築条件付きの土地購入とは、事前に指定された建築業者で家を建てることを条件として、土地を購入することです。

条件付きの土地は建設業者が土地を安く売り、建物の建設費用を高く設定しているケースが多いため、土地の査定額が低くなる傾向にありますので土地の資産価値は下がりやすいです。

まとめ

これからマイホーム購入をご検討中の方は、将来的に売却したり、お子様に資産を残すことを考えると資産価値の下がりにくい土地を選びたいものです。土地探しにはエリアの利便性や土地の形状、接道状況に問題がないかなど多くのチェックポイントがあります。広島市での土地探しは「グッドトゥモロー」までお気軽にそうぞ。

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