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2022/03/04

30年後も資産価値が残りやすい家の買い方5つのコツ

従来の住宅といえば、住宅が老朽化した時や不要になった時に、売却するケースがほとんどです。

しかし、実際に売却する際にはなかなか売れずに、仕方なく安値で売ることも多いのが実情です。

これからマイホーム入手を検討されている方は、資産価値の高い住まいを意識してみてはいかがでしょうか。

30年先も住み続けることができる「資産価値」の高い家造り・物件探しは決して損することはありません。

そこで今回は、資産価値が残りやすい住宅を購入するコツについて解説していきます。

そもそも資産価値のある家とは?

「資産価値の高い家」という言葉をよく聞ききますが、具体的にどこに価値がある家のことを言うのでしょうか。

資産価値の高い住宅は、住宅は売却する際に評価が高く、需要があり、高値で売れる物件のことをいいます。

念願のマイホームを手に入れたときは嬉しく、家族全員が揃ったリビングで思い出も増えることでしょう。

しかし、何年・何十年と時が経てば、ライフスタイルが変わります。

子供が独立・結婚して、住宅を出ることになったら、子供部屋が不要になって、夫婦二人では住宅が広すぎると感じたり、様々な変化があるでしょう。

老後は他の住宅に住み替える方も多く、いずれマイホームを売却する時が来るかもしれません。

そんな時に資産価値が低い家は、思うようになかなか買い手が付かずに、住宅ローンの残債だけが残ってしまうというケースも少なくありません。

マイホーム購入時に3,000万円だったのが、売却時に800万円になってしまうケースもあれば、2,000万円で売却できるケースもあるのです。

資産価値が高ければ、売りに出した時に問い合わせが多くなり、早い時期に売れて、高値で売れるというスムーズな取り引きが実現するでしょう。

一般的に、住宅は長く住めば住むほど老朽化して、物件の価値は下がるものです。では、どうしたら資産価値を高く維持できるか考えていきましょう。

30年後も資産価値が残りやすい家の買い方

賃貸物件の場合は、何十年住み続けても数%も自分のものになりませんが、住宅購入であれば、新築でも中古でも自分の資産として残ります。

せっかく住宅を購入するのであれば、孫の世代まで資産価値のある家を残すことができれば、孫に相続させることも可能です。

ここからは、30年後も資産価値が高いと評価されるような住宅の買い方、5つのコツについて解説していきます。

1)人気のある地域にある

人気のある地域の土地は需要が高く、不動産価値が下がりにくいメリットがあります。メディアで住みたい街に特集されるようなエリアの住宅は資産価値を高く維持できるでしょう。

日本は少子化・高齢化社会に突入し、市民の生活利便性を高めるために、人口密度を均一に維持する動きが進んでいます。

このエリアを「立地適正化区域内」といい、金融機関が一定の担保評価をすると予測さていれます。

2)駅チカ・利便性が高い

駅から数分の位置に住宅があり、住宅周辺には役所や学校、買い物施設、病院があり、生活がしやすく、交通アクセスが便利であれば、資産価値が下がりにくい傾向にあります。

高速インターが近くにあり、首都圏まで通勤しやすいエリアは需要が高いので、マイホーム購入は生活利便性を優先することが大切です。

3)メンテナンスが行き届いている

建物は年数が経つにつれて、傷みや老朽化が目立ってきますが、定期的にメンテナンスを施していれば、耐久性や機能性を維持することができ、老朽具合も比較的緩やかで目立ちません。

メンテナンスにより、住宅の構造がしっかりしていて丈夫な家と評価されると、不動産価値は高く保つことができます。

4)ホームインスペクション(住宅診断)を済ませる

宅地建物取引業法が改正され、一定の品質を保っている中古物件であれば、積極的に評価して、資産価値の高さを証明するために、2018年から「ホームインスペクション(住宅診断)」が導入されました。

専門家であるホームインスペクター(住宅診断士)がホームインスペクション(住宅診断)を行うことで、建物のコンディションを見極めて客観性・第三者性目線で説明されます。

ホームインスペクションの相場は、目視による診断は5万円~7万円、床下や天井裏を含めると
11万~12万円です。マイホームを購入時、購入後も適度な点検とメンテナンスが大切です。

5)災害リスクが少ない

日本は自然災害が起こりやすく、安心して住める物件はそれだけで資産価値があるといえます。

水はけの悪い土地は大雨による浸水被害の可能性があり、地盤が弱い土地は揺れによって建物が半壊・全壊するリスクが考えられます。

また、山際や傾斜地は、地層・地質の状況によっては、山崩れや地すべりの可能性があるので土地は大幅に値下がりします。

過去の土地価格の推移を確認することが大切

資産価値が下がりにくいマイホームを購入する際には、国土交通省のホームページにて、地域の過去の土地価格(公示価格)の推移をチェックすることが大切です。

参考サイト:標準地・基準地検索システム~国土交通省地価公示・都道府県地価調査~ 検索地域選択(都道府県)
https://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=2&TYP=0

まとめ

マイホームは一戸建て・マンション、新築・中古と選択肢は多いですが、いずれにしても、資産価値が下がりにくい物件を選ぶというのは大切なポイントです。

物件選びでは、間取りや日当たりの良さ、なども大切ですが、立地条件、周辺環境にも目を向けて、30年後も資産価値を維持できるか判断して、納得の行く物件を選びましょう。

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