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2021/05/10

コロナ渦の新しい生活習慣を取り入れた家選び5つのポイント

コロナ渦によって、モノの選び方は清潔感や安全性を重要視するように変わってきましたが、住宅購入においても、以前と違って変化が現れています。

厚生労働省から新しい生活様式が公表されてから、今までとは家選びの基準が変わって、多くの住宅メーカーも早速導入しているようです。

そこで今回はコロナ渦における新しい生活習慣を取り入れた家選びの5つのポイントについてご紹介しましょう。これから住宅購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

厚生労働省が公表している新しい生活様式

コロナ渦によって、多くの住宅関連メーカーが見直しを始めたのは、厚生労働省が3つの新しい生活様式を公表したことがキッカケです。

政府の専門家会議によって、新型コロナウイルス感染拡大を予防するために公表された以下の3つの新しい生活様式をおさらいしておきましょう。

1)「3つの密」を徹底的に避ける
2)手洗いや人と人との距離の確保など基本的な感染対策を続ける
3)テレワーク、時差出勤、テレビ会議などにより接触機会を削減する

厚生労働省「新しい生活様式」(https://www.mhlw.go.jp/content/000641913.pdf)

コロナ禍で生まれた新しい生活習慣を取り入れた家選び5つのポイント

新しい生活様式は、既に生活に馴染んでいて、マスクを着用したり、手洗いを徹底するなど、家庭全体で取り組まれていることと思います。

この3つのルールを守るために、過ごしやすい住宅はどういった提案があるのでしょうか。
住宅選びの際に重要視したいポイントを具体的にみていきましょう。

全室空調システム

コロナ渦では自宅にウイルスを持ち込まないように、家庭内でも除菌をしたり、通気性をよくするといった工夫されているでしょう。

積水化学工業株式会社では、新しい生活様式に対応した新住宅「レジリエンス100STAY&WORKモデル」を発表し、全室空調システムを標準採用しています。

全室空調システムは、病院内で汚染区域と清潔区域に分けているように、戸建てやマンションでも菌やウイルスを落とすゾーンと抗ウイルス、抗菌仕様で守られたゾーンに分けたのです。

空気の出口から室内で汚染された空気を排出し、入口に新鮮な空気を取り入れることで、シックハウス対策やカビの抑制にも役立ちます。

また、長谷工グループとヤマダホームズではウイルス・菌などを落として、自宅に持ち込まない家の間取りを提案して、快適な生活を送れるように工夫しています。

帰宅後すぐ手洗いできる

日本では、外出先から帰ってきたら、うがい・手洗いする習慣がありますが、コロナ渦になり、その重要性が強化されました。

これまでは、帰宅後にリラックスしてからうがい・手洗いをする人も多かったかもしれません。しかし、コロナ渦では、帰宅後すぐに手洗いをすることが大切です。

住宅選びでは、玄関ドアからすぐ洗面所がある間取りを求める方が増えているようです。株式会社LIXILの「どこでも手洗い」は玄関収納の奥行きに納まるコンパクトサイズが人気。

洗面所が離れている場合は、手洗いをしてから、またドアに戻って手すりを消毒液で拭くといった手間がかかってしまうため便利です。

今後、コロナが終息したとしても、風邪やインフルエンザ、ノロウイルスといった感染症の予防はずっと意識すべきですから、すぐにうがい・手洗いできる場所は重要視されるでしょう。

買ったものを置くストック(パントリー)

緊急事態宣言が発表されると、自宅で過ごす時間が長くなりました。人との接触や混雑を避けるため、スーパーの買い物も回数を減らして、食料品はまとめ買いをしてストックする方も多いでしょう。

コロナ渦でオンラインストアを利用する人も増えています。最近、メディアでも取り上げられている宅配ボックスは不在でも荷物や非常時の備えを入れておける便利なアイテムです。

頻繁に宅配を利用される方は、注文住宅を建てる際にキッチンに荷物を保管できるパントリー収納棚を設置すると良いでしょう。

テレワークスペース

コロナの影響で在宅ワークする人が増えて、自宅で仕事をしやすい環境を求める方が増えてきています。

従来の家選びは、職場までアクセスしやすい駅から近い物件が人気でしたが、テレワーク・リモートワークが普及したことで、駅から離れた静かな環境に需要が高まっています。

これまでは、子供部屋にスペースを取っていたケースが多く見られましたが、若い夫婦の家庭では書斎スペースを取りたいという要望が増えているようです。

テレワークスペースは建材・家具メーカーから後付できる簡易タイプも販売されています。住宅メーカーはテレワーク中に子供の声が入らない遮音やアウトドアを活用したタイプが人気。

三菱地所レジデンス株式会社は新築分譲マンションにテレワークスペースを設置するサービスや収納スペースをテレワークスペースに変更できるオプションが登場しました。

太陽光発電

コロナ渦で自宅で過ごす時間が長くなって、電気代やガス代など、光熱費が増えて困っているとお悩みの方も多いのでは?

旭化成ホームズ株式会社は家にいる時間が増えて、光熱費が増大するのを防ぐために太陽光発電を設置してよって電力量を押さえようと提案しています。

まとめ

各社住宅メーカーはコロナ渦による生活様式の変化に対応するために、光熱費削減、抗ウイルス除去、仕事部屋の確保といった様々な提案をしています。

今後、住宅購入をご検討の方は、新しい生活様式を意識した住まいづくりを実現してみてはいかがでしょうか。

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