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2020/02/12

【初めてのかた必見】不動産売却までの基本的な流れ

自分名義の不動産を売却したいけど、初めてのことでやり方や流れが分からない…とお悩みでは?

この記事では、初めてマンションや土地を売却をされる方に向けて基本的な手順を解説します。

最終的に納得できる取引をするために、全体的な流れを抑えておきましょう。

不動産売却の基本的な流れ

まずは、不動産売却する理由を明確にしておくことが大切です。お子様の年齢、自分の希望、貯金、ローン残債などを総合的に考慮します。

住み替え目的で不動産を売却する場合は、売却理由を決めることで最適な住み替え時期が見えてきます。

ステップ①価格相場を知る

どれくらいの価格で売れるのか知るため、自分で周辺相場から売却相場を調べます。相場を調べる方法は、国土交通省が公表する「地価公示」・「不動産価格指数」「都道府県地価調査」を参考にしましょう。

大体の相場が分かったら、信頼できる不動産会社に物件価格の査定を依頼し、判定してもらいます。複数の不動産会社に査定依頼して、信頼できる業者に仲介を依頼しましょう。

ステップ②不動産会社と媒介契約を結ぶ

不動産売買の仲介を依頼する不動産会社を決めたら、媒介契約を結ぶプロセスへ進みます。

媒介契約の形態は「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類です。売却する不動産の種類に合った媒介契約を選んで契約します。

不動産売却は、マンション・一戸建て・土地によってそれぞれ必要な書類は異なります。権利に関する書類、建物に関する書類も必要となるので、事前に準備しておきましょう。

ステップ③不動産を売り出す

売り出し価格は、不動産会社による査定価格や周辺の売却事例など市場の動向も考慮して決定します。

後に購入希望者と価格交渉することも考慮して、売り出し価格を決めることが大切です。

不動産売却には、売却価格やその他の条件など、決断する機会が多くなります。ご自身の希望だけでなく、信頼できる不動産会社の意見も判断基準になるので、慎重に決定しましょう。

ステップ④購入希望者との売却交渉

不動産を購入する希望者と価格や売却条件を交渉します。

契約締結後のトラブルを防ぐため、不具合や欠陥も含め、物件に関する正確な物件情報を開示します。
不動産会社が仲介する場合は、「重要事項説明」に基づいた物件説明が行われます。
売買条件の合意後は、買主と売買契約を結び、物件価格の約10~20%の手付金(契約金)を受け取ります。

ステップ⑤不動産の引き渡し

売買契約後に不動産を買主に引き渡し、売却が完了します。鍵を買主に引き渡すタイミングは、買主から売買代金を受領する時期に合わせましょう。
引き渡した後は、税務申告・登記申請(抵当権抹消、所有権の移転等)の手続きを行います。

不動産売却するタイミングの決め方

不動産売却は価格だけでなく、適したタイミングに売却することも大切なポイントです。不動産売却に適したタイミングは、自分の住み替え時期、不動産の相場、税制の特例期限などから判断します。
一般的には、移動シーズンの年度末1~3月がマンションを売りやすい時期となります。ただし、ご自身が住み替えする場合は買い替えのタイミングに合わせると良いでしょう。一番の理想は、価格が安い時期に買い、高い時期に売ることです。
しかし実際は、不動産の相場は変動しやすく、最適な売却タイミングはプロでも判断が難しいところです。

不動産売却に必要な期間

不動産売却を決めてから、実際に売却完了するまでどれくらいの期間がかかるのか見ていきましょう。

まず、売却を決めてから相場を調べるために情報収集や事前準備を行います。複数の不動産会社に一括査定をすると、約1~4週間程度必要です。
次に、不動産会社と媒介契約を締結して、売出しや見学をしてから希望者との価格交渉をします。

ケースバイケースですが、買主と売買契約するまでに約1~3ヶ月ほどかかります。
買主から手付金を受領し、物件引渡しと残代金を受領するまでに1~2ヶ月程度必要です。
一戸建てや土地を売却する場合は、境界線の測量などの依頼もあるため、さらに時間がかかります。
不動産売却を決めたら早く売りたい気持ちが高ぶるかもしれません。

しかし、実際に市場に売り出しても、なかなか買い手を見つけるまでに時間を要することも多いです。

特に住み替え目的で不動産売却する場合は、早めに不動産会社に相談して、計画を進めましょう。

まとめ

今回は、初めての不動産売却の流れについてご紹介しました。

物件を売り出すまでに準備することは多くあり、時間もかかる作業です。

住宅を買い換える場合は、自己資金やローン残債も把握して、スケジュールを決めることが大切です。

不動産売却には、税金や仲介手数料などの諸経費も発生することも忘れずに考慮しましょう。

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