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2022/12/06

不動産投資の初心者が買う物件を選ぶ5つのポイントをプロが伝授します

不動産投資は投資初心者さんでも安定収入を得られるとあって、コロナ禍でも人気があります。不動産投資を始めたい方が最も不安なのが物件の選び方ではないでしょうか。初心者が比較的運用しやすいおすすめの物件はどういった条件なのか、不動産のプロが5つのポイントをまとめてご紹介しましょう。

不動産投資初心者が買う物件を選ぶ5つのポイント

では早速、不動産投資初心者が買う物件を選ぶ5つのポイントをチェック!

①中古区分マンションを狙う

日本では、新築を求める方が多く見られますが、はじめての不動産投資をする場合、新築ワンルームマンションよりも中古区分マンションを選ぶことをおすすめします。
新築は価格に上乗せがあるので避けたほうが無難です。付加価値の高い中古マンションは新築よりもお手頃価格で手に入れることができて、幅広い選択肢から選べるのがメリット。初心者さんは自己資金額を抑えて少額で中古区分マンションを購入し、損失を最小限に抑えながら運用すれば、利回りもしっかりと見込めますので、低リスクで運用できるでしょう。

②地域のニーズに物件とマッチしている

当然ながら、その地域・エリアによってニーズはそれぞれ異なりますので、需要の高い物件のタイプも変わってきます。物件選びの際には地域のニーズに合った物件を選ぶのが正解です。

都市部や周辺に大学があれば、単身用のワンルームマンションが人気がありますし、住宅街や社員が多い企業が近くにあれば、ファミリー世帯向けのマンションの需要が高いでしょう。

どんな魅力的な物件であっても、地域のニーズとミスマッチの場合は、入居者さんが集まらずに安定した家賃収入を得ることが難しくなるので注意してください。

空室になりにくいのはファミリータイプよりも単身用のワンルームマンションになります。

家族は子供の行事などを考慮して引越しするまでに時間がかかりますが、単身の場合は入居するか一人で決めるため、空室期間が短くなる傾向にあります。

③周辺環境や利便性を確認する

不動産投資物件を探す際に、どうしても物件情報ばかり目が行ってしまいますが、物件周辺の環境や利便性、安全性などもトータルで住みやすいか見分ける必要があります。

駅までの距離が徒歩10分以内、食料品や日用品などの買い物ができる店舗が近くにある、騒音や匂いを放つ工場などはないなどの条件をチェックしましょう。

④管理しやすい、手間がかからない

区分マンションは管理会社に管理を任せることができますので、本業が忙しい方も不動産投資にチャレンジしやすいです。

区分マンションは管理組合を通じて、修繕費を積み立て、管理組合が修繕を行っていますので修繕費を抑えられるかどうかもチェックポイント。

ワンルームマンションの間取りはシンプルであるため、多くの場合、修繕費のコストは抑えられるでしょう。

⑤細かい配慮ができる管理会社を選ぶ

基本的に区分マンションの物件管理は管理会社に依頼するケースがほとんどです。会社によって管理の対応や丁寧さは変わってきますので、細かい配慮ができる業者選びが大切です。

不動産投資物件を購入した不動産会社にそのまま管理を任せたり、不動産会社から管理会社を紹介されることもあります。入居者管理は空室対策においても重要になります。

入居者管理の作業・入居者募集
・契約の手続き
・家賃の集金
・滞納への督促
・退去する手続き
・立ち会い
・クレーム対応など

管理会社を適当に選ぶと入居者が不満になって、退去してしまい、空室率が上がってしまうリスクもありますので、入居者管理がしっかり行ってもらえるか確かめておきましょう。

不動産投資初心者が買う物件選びを失敗しないコツ

ここまで、不動産投資物件の選ぶポイントを見ていきましたが、もう一つ、重要なポイントがあります。それは、物件を購入するときに信頼できる不動産会社を選ぶことです。

物件選びの5つのポイントは自分で見極めるのが難しくプロに相談して、意見を聞く必要があります。例えば、地域のニーズとマッチしている物件かどうか自分ではわからないことです。

良心的な不動産会社であれば、賃貸需要の見通しも踏まえた上で丁寧なアドバイスをしてもらうことができます。信頼できる不動産会社が物件管理も行っていれば安心できるでしょう。

不動産投資で失敗しないためには、収支計画も制作して見通しを立てながら運用していきますので、話が分かりやすく実績があり、地域に強みがある不動産会社を選ぶことが大事です。

まとめ

今回は、不動産投資の初心者が物件を選ぶ5つのポイントをみていきました。失敗を防ぐためには長期的な視野でトータル収支がプラスになるような運用を目指しましょう。

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