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2022/08/30

マンションの共用施設は何がある?共用設備が多いと管理費は高くなる

マンション住まいは便利な共有施設や設備があると充実した毎日を送ることができますが、無駄に豪華な設備があると、管理費が高くなる傾向にありますので注意が必要です。

この記事では、マンションの定番共用施設からあまり使われない設備まで一挙ご紹介していきますので、物件探しの際に参考にしてみてください。

ライフラインに必見!定番の共用施設

以下の共用施設、共用設備はライフラインの必需品です。
・エレベーター
・ごみ置き場 (24時間利用可)
・宅配ロッカー
・オートロック
・駐車場
・駐輪場

宅配ボックスは不在時でも宅配ボックスに荷物を入れてもらえるので働く世代の強い味方。食材配達会社やネットスーパーの提携会社は食材の受け渡しや配達箱の返却も可能です。また、24時間利用できるゴミ置き場が各階に設置されているといつでもすぐに捨てられて便利。マンション内にコンビニやキヨスクがあれば雨の日でも必要なものを購入できます。

以下はあると便利な共用施設、共用設備です。
・ロビー
・エントランスホール
・コンシェルジュ
・コンビニエンスストア
・ラウンジ
・フィットネススタジオ
・プール
・ワークスペース
・ゲストルーム
・パーティールーム(キッチン付き)
・キッズルーム、保育施設
・防災備蓄庫
・ライブラリ

コンシェルジュが常駐しているマンションはクリーニングサービス、宅配便の発送、タクシー手配、共用施設の予約など、ホテルのように利用できるので便利です。スポーツジムやプールが共用施設として設置されていれば、他の施設へ通う手間がかからず、月額の費用も安くなるのがメリット。
ゲストルームでは友人や両親などを招いて宿泊施設のように使用したり、ラウンジでは景色を眺めながら食事会やヨガ教室の開催などができます。

自然災害が多い日本では、防災備蓄庫に簡易トイレや世帯分の非常食などを共有で備蓄しているため、いざという時に安心の設備です。

マンションの共用施設・共用設備があるメリット

マンションの共用施設・共用設備は生活便利にするメリットの他、人が集まるスペースは入居者同士のコミュニティづくりのキッカケにもなります。

同じマンション内に同じ趣味の人や話し相手が見つかると、防犯対策や震災の際にも情報交換や協力し合えるメリットがあります。

マンションの共用設備が多いと管理費は高くなる?

マンションの共用施設・共用設備は住民が支払う月々の管理費・共益費、修繕積立金などを納めて、入居者全員で維持されています。

大規模なタワーマンションなどにある豪華な施設がある場合や共用施設の数が多いマンションはマンションの市場価値が上がりますので、管理費が割高になる傾向にあります。

マンションの共用設備が少ない場合と比べると数千円~数万円くらい管理費が高くなることが多いです。

ただし、大規模なマンションは入居者数が多いため、1世帯あたりの管理費の負担額は少なくなり、必ずしも管理費が高くなるわけではありません。

共用施設のあるマンションの選び方

ここからは、共用施設のあるマンションの選び方についてみていきましょう。

子育て世帯の場合は、キッズルームや専用庭があると騒音を気にせずお子さんを自由にあそばせることができるでしょう。コンシェルジュが常駐している場合は、学校や習い事から帰宅した子どもに挨拶をしてくれるので防犯面でも安全です。

共働き世帯はWi-Fi完備のライブラリやパーティールーム、ゲストルーム、ラウンジ、集会室、単身世帯には宅配ロッカーとコンビニエンスストアがあると便利で豊かな暮らしになるでしょう。

共用施設のあるマンションを選ぶ際の注意点

注意点としては、入居時には必要だった共用施設(キッズルームや保育施設、ゲストルーム、フィットネススタジオなど)は数年後に利用しなくなるケースがあります。しかし、支払う管理費は変わりませんので、長い間管理費を支払い続ける価値のあるマンションかどうかをよく見極めることが大切です。

ラウンジにバーがある場合は維持費のほか、人件費や光熱費も発生して管理費が高くなる傾向にありますので注意しましょう。マンション建築の際には、共用設備を充実させることで入居者から多くの関心を得られますので魅力的なアピールポイントになります。

だたし、先程も述べたように豪華な共用設備や数が多い場合は、建設費と管理費、維持費などが高くなるため、入居者の負担も増えて、長年支払い続けなければなりません。マンション選びの際には生活に必要な共用設備が設置されていて、長年使い続けられるマンションを選ぶと後悔することがないでしょう。

まとめ

マンションの共用施設・共用設備は入居者を惹きつける広告的な役割で作られるケースも多く無駄な管理費を支払う結果になることがあるので要注意です。

共用施設は自分と家族にとって必要であるのかよく考えてからマンション選びをして、利便性の高い共用施設・共用設備を存分に活用して快適な暮らしを実現しましょう。

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