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2022/02/21

派遣社員・契約社員でも住宅ローンは組める?審査に通る3つのコツ

現在、派遣社員・契約社員といった非正規雇用で働いている方は、マイホーム購入の際に、住宅ローンが組めるのか、不安ではありませんか?

結論から言えば、確かに正規雇用よりも派遣社員や契約社員の方が審査基準が厳しくなりますが住宅ローンを組むことは可能です。

そこで今回は、派遣社員・契約社員として働いている方が住宅ローンの審査を通るための3つのコツをご紹介しましょう。

派遣社員や契約社員でも住宅ローンを組める

マイホーム購入の際に、多額の費用がかかりますので、住宅ローンを利用する方がほとんどです。しかし、派遣社員や契約社員の場合は、審査が通りづらいと聞いたことがあるでしょう。

最近は、働き方や雇用形態が多様化しています。2020年の一般社団法人日本人材派遣協会によるデータによれば、派遣社員の割合は雇用者全体の2~3%、派遣社員数は約143万人を超え、年々増加しています。

近年は、派遣社員・契約社員といった非正規雇用の方でも住宅ローンの融資を受けやすいように「フラット35」や「ネット銀行」が登場するなど、状況は変わってきているのです。

正社員・公務員は審査に通りやすいと言われていますが、雇用形態は正社員と公務員に限定して受け付けている金融機関は少ないです。

実際に、「フラット35」の申し込み条件に、雇用形態に制限はなく、安定した収入が見込めれば派遣社員・契約社員・パートでも申込可能と記載されている商品もあります。

よって、近年は派遣社員・契約社員でも住宅ローンを組んでマイホームを購入できる可能性は十分にあると言えるのです。

住宅ローンの審査を通るための3つのコツ

派遣社員・契約社員などの非正規雇用でも住宅ローンを組めるといっても、全員が審査に通るわけではなく、厳しい審査に通った人が融資を受けることができます。

住宅ローンの種類は多くあり、審査内容の基準は金融機関やローンによって異なり、一般公開されていませんが、必ずチェックされる5つのポイントがあります。

勤続年数は1年以上して申し込む

非正規雇用は雇用契約が終わると、いつ無職になるか分からないため、収入の不安定リスクがあると想定されている点が審査基準が厳しくなる理由の一つです。

住宅ローンは長期にわたって返済し続ける必要があるので、派遣社員・契約社員でも収入が安定しているか、正規社員よりも厳しくチェックされます。

契約者の勤続年数が長いかどうか、勤務先企業の社会的信用度などをチェックして、安定した収入を長期間得られるか判断されます。

非正規雇用で1年間も満たない間に何度か転職している場合は、収入が不安定と判断されて審査に落ちる可能性があるので、勤続年数は1年以上経過してから申し込むと良いです。

頭金を増やして借入額を減らす

非正規雇用の場合、審査基準は収入よりも安定性のほうが重要視されます。

派遣社員・契約社員は正社員よりも平均年収が少ないケースが多いですが、収入が少なくても、借入額が少なければ返済額も下がりますので、審査が通る可能性は高まります。

逆に収入が高い方でも出来高制や歩合給の場合は安定した高収入にはならず、返済計画が狂ってしまって、滞納金がプラスされて、年間の返済額が多くなるので要注意です。

住宅ローンを申し込む金融機関の口座を予め作っておき、給与の振り込みや十分な貯蓄、クレジットカードの支払いなど、返済能力を示すことで審査が通りやすくなります。

月々の住宅ローンの返済額を減らすために、貯金を頭金に回して、自己資金を増やしておくのも効果的です。

他社から多くの借り入れをしていたり、過去に返済を滞納した記録があると審査が通りにくいので、一度ご自身で支払い状況等の信用情報の開示で確認しておくとよいでしょう。

参考サイト:情報開示とは|指定信用情報機関のCIC
https://www.cic.co.jp/mydata/index.html

できるだけ若い時に申し込む

住宅ローンは20歳から65歳の方が申し込むことができますが、高齢になってからよりも若いうちに申し込んだほうが病気や死亡のリスクが低いため、審査に通過しやすいです。

住宅ローンでは、万が一、契約者が返済中に亡くなった場合に備えて、団体信用生命保険へ加入を薦めるケースも多く、健康状態によっては加入できないことがあります。

まとめ

派遣社員・契約社員といった非正規雇用でも住宅ローンに申込み、融資を受けることは可能です。マイホーム購入を簡単に諦めずに、今から準備できることがあります。

非正規雇用の場合は年収の額よりも安定した収入が見込めるかといった点がチェックされますので、勤続年数は最低でも1年間経った時に診査に申し込むと良いでしょう。

また、住宅ローンの借入額が多い場合は審査も厳しくなり、落ちる可能性があるので、頭金を用意して借入額を減らすことで審査に通りやすくなります。

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