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2021/12/13

差がつく!トイレリフォーム5つのコツ

トイレは一日の中でも何度も利用する場所です。トイレが綺麗で使いやすいと、リラックスできる空間になるはず。

リフォームで快適なトイレにするにはどんな点に気をつけて行えばよいでしょうか。この記事ではトイレリフォームで知っておきたい5つのコツをご紹介しましょう。

トイレリフォームを成功させる5つのコツ

トイレリフォームを成功させるコツの前にリフォーム期間と相場を見ていきましょう。

近年のトイレリフォームは水道管を変えずに新しい洋式便器へ変えることができるので、半日あれば手軽に変えることができます。

ただし、和式便器から洋風タイプへ取り替える場合は構造が異なるためにリフォームは数日から数週間必要です。

便器だけでなくトイレ部屋全体を変える大掛かりなリフォームの場合は数ヶ月間要しますので
前もって工事期間を確認しましょう。

次に、トイレのフルリフォームにかかる費用相場です。

トイレ本体の価格と床やクロス・壁などの内装費、カウンターや手すりなどの別途設備費が必要となり、諸経費と工事費と合わせて20万円から50万円が相場です。

これに排水管の劣化や距離の問題で工事が必要な場合は別途費用が10万くらいかかります。

トイレの値段や工事の内容によってトイレリフォームにかかる費用は変わってきますので、まずは、リフォーム業者に見積もり相談をしてみることをおすすめします。

では、早速とトイレリフォームのコツをみていきましょう。

1)便器のデザイン・大きさをチェック

トイレリフォームでは、まず便器の種類と大きさをチェックします。トイレ部屋が狭い場合は必然的に薄型でコンパクトサイズの便器を選ぶことになります。

薄型のコンパクトサイズは水を溜めておくタンクがないため、トイレ室内を改装しなくても、狭い部屋にもスッキリ収まって広さを確保できるので快適です。

おしゃれなデザインの便器を選ぶならば、スタイリッシュなデザインが多いタンク付き便器(一体型)が適しています。

ただし、タンクなどが故障時にはまるごと交換することになり、メンテナンスにコストがかかるのがデメリットです。

トイレリフォームでリーズナブルな便器を選ぶならば、便器とタンクをセット購入すると4万円程度で交換できます。ウォシュレット付きにしても6万円程度で収まります。

2)便器の機能性

最近の便器は機能性が充実していますので、必要な設備がある便器を選ぶことが大切です。機能性が多ければ良いわけではなく、使いやすく便利な設備を考えて選ぶとよいでしょう。

例えば、狭いトイレ部屋の場合はニオイがこもってしまいがち。特に夏場はエアコン設備がないトイレは室温が上がりやすくるので、リフォームでは換気扇を設置するとよいです。

最近は、パワー消臭機能が付きの便器もあるのでチェックしてみましょう。トイレのリフォームでウォシュレット(温水洗浄便座)の取り付けは定番の機能です。

ちなみにウォシュレットはTOTOの登録商標です。温水洗浄便座はメーカーによって名前が変わりますので、メーカーの展示会場で実物を見ておくと良いでしょう。

一般的にはトイレリモコン、アース付きコンセントなどの機能がついていますのが、オプションで手洗いカウンター、緊急ブザー、温風ヒーター(パネルヒーター)などがあります。

便器の前に立つとセンサーで開閉する自動開閉トイレは膝や腰に負担がかからないので、家族に高齢者がいる方におすすめです。

3)掃除のしやすさ

トイレは1日に何度も利用するため、汚れやすく、掃除が大変な場所でもあります。最近は、トイレ掃除の負担を軽減してくれる自動便器内洗浄機能付きの便器が人気です。

自動便器内洗浄機能付きの便器はオートで内部を洗浄してくれるので、家事の負担を減らすことができるでしょう。

また、トイレリフォームの際に壁紙や床材もお手入れがしやすい素材を選ぶと良いです。トイレの床には尿が飛び散りやすく、尿に含まれるアンモニアによって床が腐食したり変色しやすいので注意。

水回りであるトイレの床は水分が付着しても丈夫なセラミックタイルがおすすめ。水やアンモニアに強く、掃除の際に強力な洗剤を使っても丈夫です。

セラミックタイルは耐久性の高く、モップで拭くだけで簡単に掃除ができて、見た目も高級感があり美しい点もメリット。

木材・フローリングは水分に弱く、尿に含まれるアンモニアや洗剤が付くと腐食しやすいので避けたほうが無難です。

4)安全性を考慮する

トイレの便器は座った時に安定する高さや角度を考慮することが大切です。便器の高さは座った状態で両足がきちんとつく程度、ひざの角度は90度以上が理想的です。

便器が高すぎると不安定になり、低すぎると膝に負担がかかり、体のバランスが崩れてしまいますので、注意しましょう。

家族に高齢者がいる場合は、便座の横に手すりをつけると、便器に座ったり、立ち上がる時に便利です。手すりの高さは床から60~150cm程度が理想的です。

5)おしゃれなインテリアを取り入れる

トイレリフォームは機能性だけ注目するのではなく、オシャレなインテリアを取り入れて、雰囲気を変えると心地よい空間になります。

例えば、照明を変えたり、棚を置いて小物を配置したり、化粧直し用に鏡を設置すると来客があるときにも印象が良くなります。

トイレのクロス(壁紙)を明るい色と柄のものに変えるだけでも、かなり印象が変わりますのでトイレに入った時の気分が良くなるでしょう。

まとめ

トイレリフォームは皆が使いやすいように、スペース内で動作の妨げがない設置を心がけましょう。便器の高さと角度は安定感を確かめることが大切です。

快適なトイレリフォームとなるように複数業者から見積もりをとって、信頼できる業者に依頼しましょう。

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